喜多桐スズメのニューおろおろ日記

漫画家・イラストレーター喜多桐スズメの日々雑記

2021年が終わる。

猛スピードで1年が過ぎて行った。

何してたんだろう。

手帳をめくると、色んなことやってるね。

 

年の瀬はお散歩道に色んな落し物がある。

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ネクタイか。

どういうシチュエーションだろう。忘年会帰りかな?

 

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パリピのミニーマウス!

ディズニー帰りに落としたのか?

 

 

なんか、年末年始ってママが一番忙しいな。

朝早くからおせち料理を作って、クタクタになって、今年は初めて年越し蕎麦の海老天をスーパーで買っちゃうか?って本気で悩んだ。

あれは、海老の天ぷらじゃない、エビの形をした衣だ。

油の衣は美味しいけれど、確実に太るかもたれる。

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そんなものに手を出そうと思うぐらいクタクタになったのだが、お正月のお花を買ったら元気になって、ブラックタイガーさばいてやったぜ。自分に勝ったぜ!

 

 

そして紅白歌合戦。

 

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ああ、写真ヘタ。

 

昨年末、宮本浩次さん&エレカシに沼落ちして1年。

沼落ちした当初、歌唱時、宮本さんの開脚っぷりに驚きズボンが裂けないのか?と、ハラハラしながら、ズボンばかり気になった。

 

で、ハイブランドのデザインもする友人に聞いちゃったよ。

ねえ、宮本さんのズボン裂けるよね、って。

 

ゲラゲラ笑われちゃったよリカちゃんに。

で、リカちゃんが言うことには、大丈夫ハイブランドのデニムの伸縮性はハンパないから、裂けない。

織りが違うのよ、安いのとは。と、織り機の説明からしてもらって、一安心だ。

さすがベテランデザイナー。ありがとね。

ちなみに、日本の岡山デニムは海外のハイブランドも素材として使っているそうよ。

岡山デニム、やるね。

 

大丈夫、裂けない。宮本さん、安心して開脚して下さい。

と、私が言う何十年も前から開脚していますね。

 

ってことで、どういうことだ。

あと、1時間で2022年だ。

 

来年も、頑張って生きよう。

 

 

☟連載漫画は綱渡りの日々だね。ブログのついでに読んでね。

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